読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野狐消暇録

所感を記す

今朝の夢 - 犯罪者になる -

自分は夢の中で、ある山の頂上付近にいた。

山の上に寺があり、境内に10人程度の人が集まっていた。

お坊さんの指導か何かで、坐禅が行われていた。

自分も坐禅をしていたが、そのうち、山を下る事にした。

山の斜面は穏やかで、かなり混雑した住宅地になっていた。

住宅地を抜けて、平地に達した。平地を行く時、何をしたかは忘れてしまったが、うっかり罪を犯し、逃げる事になった。小さな車に乗って逃げた。その車は、人が一人歩ける程度の小道も、進む事ができた。ピザ屋で使っている一人乗りのバイクを、ちょっと大きくした程度の大きさしかなかった。乗っているのは三人程度の仲間だった。逃げている時、山の斜面にある、家がごちゃごちゃ建った地域に来た。

その中の裏路地を車が進んでいった時、ようやく「もう追手は自分達を見つけられないだろう」と安心した。