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野狐消暇録

所感を記す

居酒屋

一口噺

「でもさ、実際から言うと、おっぱいって揉んでもそれほど楽しくないんだよ。だってさ、君、例えばだよ、小学生ぐらいの子供が野球をする時に使うビニールのボールあるじゃん、中に空気が入っていて、頭に当たってもいたくないやつ。まぁ、あれでもいいですよ、風船。風船をさ、揉むとするじゃん。面白いかって聞かれたら、少しは面白いかもしれない。でも、そんなに面白くないじゃない。そりゃさ、牛の乳を揉むようなものだよ。牛の乳を搾るのは面白いかもしれないよ。でもさ、それは乳が出るからじゃない。そういう事はないじゃない、普通。だからさ、なんなんだろうね」